一条工務店

【2022年最新版】一条工務店の坪単価を徹底比較!グランスマートはお得?

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一条工務店には、当ブログの管理人である私も住んでいるi-smartを始め、グランセゾン、i-cube、ブリアールといった、数多くの住宅が販売されています。

一条工務店の坪単価は約45万~90万程度となっており、積水ハウスやミサワホームといった大手ハウスメーカーと比べても、一条工務店の坪単価は決して安くはない金額ではないです。

坪単価に開きがあるのは、延床面積によって坪単価が異なるからです。延床面積が増えるにつれて、坪単価は安くなっていきます。

 

大手ハウスメーカーの坪単価を比較

ハウスメーカー坪単価
一条工務店45万円~90万円
クレバリーホーム40万円~80万円
スウェーデンハウス70万円~100万円
住友林業80万円~100万円
積水ハウス70万円~140万円
セキスイハイム60万円~90万円
ダイワハウス50万円~200万円
タマホーム40万円~70万円
トヨタホーム55万円~95万円
パナソニックホームズ60万円~130万円
ヘーベルハウス65万円~110万円
ミサワホーム65万円~100万円
三井ホーム50万円~100万円
ヤマダホームズ(旧ヤマダS×L)50万円~100万円
レオハウス60万円~95万円

大手ハウスメーカーは、坪単価が100万円超えするハウスメーカーもあるので、坪単価45万円~90万円の一条工務店の場合、やや安めの価格設定と言えるでしょう。

オプションを入れたら坪単価は上昇しますが、「モデルハウス仕様が標準仕様」ということもあり、豪華な内装や高性能な住設を求めない限りは、坪単価が100万円超えすることはそうないです。

GRAND SMART(グラン・スマート)70万円〜90万円

一条工務店は2022年1月より、新ラインアップ「GRAND SMART(グラン・スマート)」を発売開始しました。

グランスマートは、グランセゾンのデザイン性とアイスマートの業界最高レベルの性能を融合た、まさに一条工務店最強の住宅となっています。

始まりは、まだグランスマートが商品化されていない頃、アイスマートでグレイスドレッサーといったグランセゾン住設が選べる時期が少しあり、この施策が非常に好評でした。

ポイント

  • 木目調軒天が標準仕様(アイスマートは採用不可)
  • 窓枠・幅木が4色から選べる(アイスマートは白のみ)
  • モクリア(床材)が標準仕様(アイスマートは8,000円/坪)
  • 木目調の「グレイスキッチン」「グレイスドレッサー」が標準仕様
  • シューズボックス グレイスシリーズが標準仕様
  • デザインルーバーのオプション選択可能(アイスマートでは不可)
  • オープンステア手摺黒のオプション選択可能(アイスマートでは不可)
  • スリットルーバーのオプション選択可能(アイスマートでは不可)
  • 「全館床暖房」を標準装備
  • 「ハイドロテクトタイル」の外壁が標準仕様
  • 「全館さらぽか空調(床冷房)」が採用可能

アイスマートから、ハイドロテクトタイルやさらぽかといった高額オプションを採用していると、グランスマートの方がお得になる場合もあるから要注意!

グランスマートは、ユーザーの期待を全て詰め込んだ住宅なんだね

坪単価は高額だけど、標準仕様だけでもかなり豪華仕様になりますよ

一条工務店

グランスマートの坪単価と仕様【一条工務店】

2022/4/11  

2022年1月、一条工務店からGRAND SMART(グラン・スマート)が発売開始されました。 グランスマートは、アイスマートの業界最高レベルの性能住宅と、グランセゾンのデザイン性を融合したラインナッ ...

GRANDSAISON(グランセゾン) 65万円~80万円

グランセゾンは一条工務店の「夢の家」の後継で、高級感と重圧感のある住宅となっています。

i-smartではオプション扱いとなる仕様が、グランセゾンでは標準仕様となっているものが多いです。

ポイント

  • 木目調の「グレイスキッチン」「グレイスドレッサー」が採用可能
  • 選べる4つのインテリアスタイル
  • 在来工法を採用している為、間取りの自由が利きやすい
  • 「全館床暖房」を標準装備
  • 「2650mmの天井高」が標準仕様(他シリーズは2400mm)
  • 「ハイドロテクトタイル」の外壁が標準仕様
  • 気密性と断熱性はi-smartに劣る
  • 「全館さらぽか空調(床冷房)」が採用できない

標準仕様が多い分、坪単価も高いね。

松ちゃん

これらの仕様をi-smartでオプション採用すると、グランセゾンの方が安くなることもあるよ。

i-smart(アイスマート) 60万円~75万円

住宅メーカー最高レベルの性能が支持され、発売から10年間で約6.5万棟(2021年12月末現在)の販売実績がある、一条工務店のおすすめ住宅です。

当ブログの管理人も、このi-smartを選びました。

ポイント

  • 標準外壁が「ボーダータイル」
  • 白を基調とした「スマートキッチン」「リュクスドレッサー」が採用可能
  • 気密性と断熱性が全シリーズの中で断トツ1位
  • 2×6工法を採用している為、間取りの自由が利きにくい
  • 全館床暖房を標準装備
  • 「全館さらぽか空調(床冷房)」がオプション(+1.5万/坪)で採用可能
  • 「ハイドロテクトタイル」の外壁がオプション(+1.3万/坪)で採用可能
  • 「2600mmの天井高(1階のみ)」がオプション(+1.5万/坪)で採用可能

高気密高断熱の家で有名な一条工務店が一番推したい商品ね。

松ちゃん

性能に惹かれてi-smartにしたけど、間取りを自由にしたい人には不向きな住宅です。

i-cube(アイキューブ) 50万円~65万円

i-smartより少し安価に販売されており、女性が好むファミリー向けの内装の住宅です。

ポイント

  • キッチンに「i-スタンダード」が採用可能
  • 2×6工法を採用している為、間取りの自由が利きにくい
  • 「全館床暖房」を標準装備
  • 「全館さらぽか空調(床冷房)」がオプション(+1.5万/坪)で採用可能
  • 「ハイドロテクトタイル」の外壁がオプション(+1.5万/坪)で採用可能

i-smartの様なシンプルモダンな内装が苦手な人はi-cubeの方が良いね。

松ちゃん

i-smartより坪単価は安いですが、オプション次第であまり価格差が無い場合もあります。

セゾンA 55万円~65万円

ヨーロピアンデザインと無垢材を使った上質な室内空間が特徴の住宅です。

一条工務店の価格帯では中間あたりとなっています。

ポイント

  • 標準外壁が「サイディング」
  • キッチンに「i-スタンダード」が採用可能
  • 在来工法を採用している為、間取りの自由が利きやすい
  • 「全館床暖房」がオプション(+2万/坪)で採用可能

セゾンになると全館床暖房がオプションになるのね。

松ちゃん

「全館床暖房」はオプションで採用できますが、床暖房が欲しい人は、標準仕様になっているi-smart等の住宅が選ばれてますね。

セゾンF 60万円~70万円

ヨーロピアンスタイルで外観と内装を仕上げられ、i-smartやグランセゾンに近い価格で販売されている住宅です。

ポイント

  • 標準外壁が「レンガスタイル+サイディング」
  • キッチンに「スマートキッチン」か「i-クオリティ」の採用可能
  • 内装は無垢材を使った高級感のある仕様
  • 在来工法を採用している為、間取りの自由が利きやすい
  • 「全館床暖房」がオプション(+2万/坪)で採用可能

セゾンFではi-smartと同じキッチンが採用できるのね。

松ちゃん

セゾンシリーズで一番売れている住宅です。

ブリアール 55万円~65万円

断熱性能はi-smartに劣りますが、他メーカーの住宅と比べた場合は性能が高い住宅です。

南欧風の外観で、若い世代に人気のある住宅となっています。

ポイント

  • 標準外壁が「サイディング」
  • キッチンに「i-スタンダード」が採用可能
  • 在来工法を採用している為、間取りの自由が利きやすい
  • 「全館床暖房」がオプション(+2万/坪)で採用可能

一条工務店では珍しい南欧風の家ですね。

松ちゃん

断熱性能は他メーカーより優れているので、快適に過ごせます。

i-smile(アイスマイル) 50万円~60万円

i-smileは注文住宅ではなく、決まったパターンから選ぶ企画住宅です。

子育て世帯に適応した造りになっています。

ポイント

  • 標準外壁が「ボーダータイル」
  • 「全館床暖房」を標準装備
  • 耐震等級3
  • 10kW以上の屋根一体型太陽光パネルが搭載済

外観はi-smartとあまり変わらないね。

松ちゃん

高い断熱性能を安く手に入れることができる住宅です。

i-pallet(アイパレット) 50万円~60万円

一条工務店で唯一の建売住宅です。

土地を含めた価格なので、場所により坪単価は大きく変わってきます。

ポイント

  • 標準外壁が「ボーダータイル」
  • 「全館床暖房」を標準装備
  • 耐震等級3
  • 10kW以上の屋根一体型太陽光パネルが搭載済

建売住宅なら見て買うことができるから良いね。

松ちゃん

建売住宅で全館床暖房を標準装備しているのは一条工務店だけ。

セゾン アシュレ 50万円~60万円

アシュレは注文住宅ではなく、決まったパターンから選ぶ企画住宅です。

ポイント

  • 標準外壁が「サイディング」
  • キッチンに「i-スタンダード」が採用可能
  • 在来工法を採用している為、間取りの自由が利きやすい
  • 「全館床暖房」がオプション(+2万/坪)で採用可能

そこまで家にこだわりを入れないなら規格住宅ね。

松ちゃん

場合によっては、セゾンAよりお得になることもありますね。

円熟の家「百年」 70万円~80万円

一条工務店で一番高い住宅です。

和風な造りを求めるなら円熟の家がおススメです。

一条工務店って近代的なイメージしかなかった。

松ちゃん

円熟の家を建てる人はあまりいないようです。

一条工務店の坪単価は値上がりしている

一条工務店の坪単価は毎年坪単価が上昇しています。

私が一条工務店を初めて訪れてのが2018年の12月で、この年は5,000円の値上げを8回、計40,000円も坪単価が上昇しています。

松ちゃん

4万円/坪の上昇は、施工面積が30坪の場合2017年に建てた人と比べて、120万円の値上げになります。

施工面積が増えると、値上げの金額も大きくなるね。


また、値上げは2018年だけではなく、2019年、2020年に数カ月ペースで値上げは続いています。

上昇の要因は、値上げした金額分の設備のグレード等が上がったわけではなく、資材や職人単価の高騰と言われています。

これだけ値上げが続いたら、なかなか契約できない…

松ちゃん

数カ月ペースで続く値上げを止める方法があります。

仮契約で値上げを止める

一条工務店では、他メーカーにはない『仮契約』という、土地を持たない人を対象に締結する契約があります。

仮契約を締結することで、今後坪単価が上昇を続けても、締結した時の安い坪単価が適用されます。

仮契約の有効期間は1年間です。

 

松ちゃん

仮契約には他にもメリット・デメリットがあるから、気になる人は下の記事で確認してください。

参考一条工務店の仮契約は100万円必要!?解約にトラブル!?

今回は、一条工務店の「仮契約」について記事にしました。 注文住宅ではどこのハウスメーカーも契約から始まります。 契約を締結すると、ハウスメーカーと打ち合わせをして理想の家を作っていきます。 しかし設計 ...

続きを見る

まとめ

2022年はグランスマートの商品化という、とんでもない幕開けとなりました。

2019年にアイスマートでグランセゾンの住設が一時的に選べる時期があり、グランセゾンを発売した直後ということで、グランセゾンを契約した人たちから不満の声が上がっていました。

その時、インスタグラムで多くのフォロワーから支持されている某ブロガーが、グランセゾンとアイスマートだから「グランスマート」と名付けたのが始まりかと思います。

それが商品化されるとは、その時は思いもしませんでした。

2022年は、性能とデザインを兼ね備えたグランスマートが、一番の売れ筋になると思います。

もちろん、グランセゾンやアイスマートにも良いところはありますが、その良いところだけを抜き取ったのがグランスマートなのだから、正直アイスマート住民からしたら羨ましいです・・・

最後まで読んでいただきありがとうございます。最高の家づくりを頑張ってください!

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