太陽光発電

【2020年 4月】一条工務店i-smartの電気代と太陽光発電の実績

\住宅ローンのFP無料相談/

 

閲覧ありがとうございます。
管理人の松ちゃん です。

インスタでは、我が家の後悔ポイントやおススメのオプション等を紹介しており、投稿数は200を超えています。

家づくりの参考にしていただきたいので、フォローをよろしくお願いします。

 

我が家の太陽光発電は、一条工務店オリジナルの夢発電となっています。

夢発電についてまとめた記事もあるので、ぜひ読んでみてください。

夢発電のメリット・デメリット【一条工務店 太陽光発電システム】

本題の前に、皆さんは2019年に一条工務店が家庭用蓄電池業界を震撼させたとあるキャンペーンをご存知でしょうか? 電 力 革 命 はっきり言います。 こんなん誰でもキャンペーンの適用を受けたいと思うに決 ...

続きを見る

[toc]

我が家の太陽光発電システム

搭載容量初期費用(設置費用)売電価格償還期間
7.56kW1,682,340円26円/kWh8年1か月


7.56kWの太陽光発電で得られる発電量のシミュレーションです。

123456789101112
予想発電量(kWh)568622809856935770883908802743589552


それでは2020年4月の発電・売電・消費電力・売電額を見ていきましょう。

月別実績

電気代発電量(kWh)売電量(kWh)消費量(kWh)売電額
2777.06649.00463.4616,874円
310,302円948.49801.80534.0920,846円
49,649円1173.411024.30495.5126,631円
2020年

床暖房の運転を停止したので消費電力が安くなると思いましたが、コロナウイルスの影響で家庭で過ごす時間が増え、結果的に床暖房をフル稼働している2月よりも消費電力が上がってしまいました。

しかし、晴れの日が多く予想以上の発電をしてくれたお陰で、26,631円という売電収入を得ることができました。

自家消費量(発電分)

発電量ー売電量=自家消費量(発電分)

発電量の1173.41kWhから売電量の1024.30kWhを差引いた149.11kWhが、発電した電力を自家消費した量になります。

買電量

消費電力ー自家消費量=買電量

全体の消費量の495.51kWhから自家消費量の149.11kWhを差引いた346.4kWhが、4月分の買電量になります。

日別実績

発電量(kWh)売電量(kWh)売電額(円)
14.501.2031.20
246.7541.701084.20
331.6125.90673.40
449.2244.601159.60
551.2446.601211.60
650.8346.201201.20
748.7244.701162.20
845.4939.801034.80
946.8441.301073.80
1046.6940.101042.60
1137.7032.30839.80
125.311.6041.60
138.182.9075.40
1450.7043.501131.00
1543.4538.00988.00
1647.5241.401076.40
1722.2217.70460.20
1833.0029.40764.40
1931.3127.80722.80
2035.3632.10834.60
2134.5832.40842.40
2251.8445.801190.80
2332.3525.40660.40
2447.5841.301073.80
2551.4746.901219.40
2622.3418.00468.00
2748.6143.201123.20
2849.8144.901167.40
2849.6743.601133.60
3048.5244.001144.00

日別で一番発電した日は22日で51.84kWhでした。

先月の49.17kWhと比べると2.67kWh多く発電していました。

売電量は25日の46.90kWhで、1日の売電額が1,219円と先月の1,151円を更新しています。

まとめ

平均発電量(kWh/日)平均売電量(kWh/日)平均売電額(円/日)
39.1134.14887.72

4月の予想発電量の856kWhより317.41kWh多い1173.41kWhを発電することが出来ました。

仮に発電量を全て売電額に換算すると4月は30,508円となり、その分家計の負担を軽くしてくれています。

今後も毎月の消費電力と太陽光発電の実績を報告していきます。

【住宅ローンを借りれる額と
返せる額は違います】

1000円分のギフト全員貰える!

FP無料相談はコチラ

住宅ローンの可能借入額は、年収や返済負担率、借入期間等を勘案して、金融機関の窓口やインターネットのシミュレーションサイトで試算することが出来ます。

でもその可能借入額って、実際に毎月返せる額ではないことを知っていますか?

どういうことかというと、借入額を試算する際の返済負担率が、約30%~35%と各金融機関で決められています。

返済負担率は、年収(額面)に対しどの程度の割合で借金を返済するかを決めており、仮に年収500万円で返済負担率が35%だと、年間の返済返済額が175万円。

月に計算すると、約14.5万円という結果になります。

「今の収入で十分返せる。」と思うかもしれませんが、住宅ローンは30~35年という人生の半分程度をかけて返済していく大きな借金です。

その長い返済期間の間に、結婚や出産、教育費といった今はない出費が出てきます。

他にも、病気やケガで働けなくなったり、新居の設備等が壊れた時の修繕費等、将来予測不可能な出費もたくさんあります。

家を買うのが不安になってきた

松ちゃん
松ちゃん
こういった全ての出費を事前に把握して、払拭してくれるのがFP相談です

FPとはファイナンシャルプランナーのことで、分かりやすく言うと、お金や保険に関するプロのアドバイザーです。

1000円分のギフト全員貰える!

FP無料相談はコチラ

私が紹介するFP相談はリクルートが運営しているサイトで、しかも無料で何度でも相談が可能です。

オンライン面談も可能なので、直接会わずともパソコンかスマホで無料相談することができます。

私も住宅ローンを借りる前に、無料FP相談を利用しました。

FPさんが親身になって相談に乗ってくれますし、最終的にはFPさんが提案してくれた金融機関以外の地方銀行で住宅ローンを利用することになりましたが、「素敵なお家を建ててください。応援してます。」と、とても暖かいお言葉をかけてくださりました。

これから住宅ローンを利用して新居を購入しようとする方は、FPさんに無料相談してからでも遅くないと思います。

住宅ローン以外にも、火災保険についても無料相談ができるのでおススメです。

しかも今なら、1000円分のギフトも付いてくるのでお得です。

FP相談についての記事

【住宅ローン】ハウスメーカー営業マンの紹介では損をする!?

住宅ローンの借入額はどのようにして決めていますか? 住宅ローンの借入額は収入や職業等に応じて限度額が決められます。 嫌な話、ハウスメーカーは顧客の住宅ローンの限度額を知った上で、その金額一杯の建築費の ...

続きを見る

-太陽光発電
-, , , , , , ,