太陽光発電

【2020年 2月】一条工務店i-smartの消費電力と太陽光発電の実績

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我が家の太陽光発電は、一条工務店オリジナルの夢発電となっています。

夢発電って何よ?

夢発電についてまとめた記事もあるので、ぜひ読んでみてください。

夢発電のメリット・デメリット【一条工務店 太陽光発電システム】

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太陽光発電って年々売電価格が下がって、今は採用しない方がいいって聞くけど。


確かに年々売電価格は下がってきており、我が家の買取価格はFIT制度(固定買取)が始まった時と比べて半分にもなっています。

ですが、結果として我が家は太陽光発電を採用して大正解だったと思っています。

この記事では、我が家の消費電力と太陽光発電による売電収益を公表しています。

我が家の太陽光発電の設置費用と売電収益を見たら採用したくなると思いますので、最後まで見て下さい。

我が家の太陽光発電システム

搭載容量初期費用(設置費用)売電価格償還期間
7.56kW1,682,340円26円/kWh8年1か月

我が家の太陽光発電の搭載容量は7.56kWです。

初期費用は約170万円で固定買取は26円/kWhです。

発電による設置費用の償還期間は約8年となりました。

一条工務店オリジナル太陽光の夢発電は、太陽光パネルの搭載容量にもよりますが約10年の期間で償還することができます。

月別の予想発電量

7.56kWの太陽光発電で得られる発電量のシミュレーションです。

123456789101112
予想発電量(kWh)568622809856935770883908802743589552


2月の予想発電量は622kWです。

それでは2020年2月の発電・売電・消費電力・売電額を見ていきましょう。


月別実績

発電量(kWh)売電量(kWh)消費量(kWh)売電額
2777.06649.00463.4616,874円
2020年

2月の売電収益は16,874円という結果になりました。

2月の日数が少なく日照時間も短いという悪条件でも、この収益は上出来かと思います。

発電量ー売電量=自家消費量(発電分)

発電量の777.06kWhから売電量の649.00kWhを差引いた128.06kWhが、発電した電力を自家消費した量になります。

消費電力ー自家消費量=買電量

全体の消費量の463.46kWhから自家消費量の128.06kWhを差引いた335.40kWhが、2月の買電量になります。

日別実績

発電量(kWh)売電量(kWh)売電額(円)
138.2534.30891.80
231.7828.00728.00
319.9416.30423.80
435.4331.40816.40
526.1022.30579.80
632.1428.20733.20
78.684.50117.00
831.4927.60717.60
941.2537.10964.60
1022.4118.40478.40
1133.8129.90777.40
125.892.3059.80
1332.1128.80748.80
1417.5113.90361.40
1511.441.4036.40
162.530.7018.20
1717.2612.30319.80
1828.5724.00624.00
1941.3534.80904.80
2034.9428.90751.40
2138.6533.30865.80
2216.6513.00338.000
2343.5338.801008.80
2442.6637.30969.80
2522.8919.10496.60
2638.2633.50871.00
2735.0230.90803.40
2822.5817.50455.00
293.940.5013.00


一番売電収益が多かった日は23日で1,008円でした。


まとめ

平均発電量
(kWh/日)
平均売電量
(kWh/日)
平均売電額
(円/日)
26.8022.38581.86

2月は日にちが少なく日照時間も短いので発電量は期待していませんでしたが、777.06kWhとシミュレーション以上の発電をしてくれました。

シミュレーションでは622kWhと予想されていたので、その差は155.06kWhで売電額に換算すると4031.56円となります。

仮に発電量を全て売電額に換算すると20203.56円となるので、金銭的メリットは大きいのではないのでしょうか。

今後も毎月の発電実績を報告していきます。

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