暮らし

一条工務店の家は無線LANのWi-Fiが弱いので解決する

\住宅ローンに特化したFP無料相談/

今だけ1000円分のギフトプレゼント中!

FP無料相談はコチラから

 

閲覧ありがとうございます。
管理人の松ちゃん です。

インスタでは、我が家の後悔ポイントやおススメのオプション等を紹介しています。

フォローをよろしくお願いします。

 

入居当時から、我が家のWi-Fiの速度と電波が弱いことに悩まされました。

動画を見ていると画質が落ちたり、映像が止まったりすることがよくありました。

賃貸住宅で使っていた5年前の古い無線LANをそのまま使用していたので、流石に限界かと感じ新しく無線LANを購入しました。

購入した無線LANがブッファロー WRS-2533DHPL-C


評価を見てみると・・・

・複数台を同時に繋げても、安定した速度を出せる

・一戸建てでも1台で家中快適いに使用できる十分な電波強度

 

と、一戸建てでも1台で十分な力を発揮する無線LANの様です。

しかし、我が家のi-smartでは電波強度が落ちて途切れる場所がありました。

もう一度口コミを確認すると、やはり「一戸建てでも大丈夫」という評価が多かったです。

どのレビューを見ても一戸建てで問題ないのに、なぜ我が家だけダメなのか・・・


調べると予想外の理由が判明しました。

我が家のWi-Fiが弱い理由は、全館床暖房の影響があるとのこと。

つまり、標準仕様である全館床暖房の一条工務店の家はWi-Fiの電波が弱いのです。

どうして床暖房が影響するの?解決はしないの?


そこで、私が実際に解決した方法をご説明いたします。

この記事の概要

  • 全館床暖房がなぜWi-Fiに影響するのか
  • 安定したWi-Fi環境をつくる解決策

 

親機の無線LANと情報ボックスの設置場所

我が家の情報ボックスは、2階廊下の壁に設置しています。

情報ボックスの中に親機である無線LANを設置し、Wi-Fiルーターとして使用しています。

この時の各階のWi-Fiの状況が、

速度電波強度状態
1階下り 27.65Mbps
上り 30.20Mbps
弱~中程度動画を観ていると停止したり、急に画質が落ちる
2階下り 63.54Mbps
上り 113.85Mbps
最強安定、トラブルなし

となっています。

結果を見てみると、1階の速度と電波強度は2階と比べて明らかに劣っています。

速度は2階の半分以下電波強度は弱~中程度、と安定したWi-Fiが2階から1階まで届いていない状態です。

どうして1階だけトラブルがあるのかな。


床暖房パネルの影響でWi-Fiの電波が弱くなる

なぜ1階の電波強度が弱くなるのか調べると、Wi-Fiの電波は床暖房パネルが影響するとのことでした。

そしてWi-Fiの電波は横に強いですが高低差には弱いです。

つまり床暖房パネルと高低差2つの要因で、1階の電波強度が弱くなっていることが分かりました。

なんとか改善する方法はないの?


家全体どこでも安定したWi-Fi環境をつくる

無線LANの親機から離れていても安定したWi-Fi環境を実現するには、1階に中継器を導入します。

中継器とは、無線LAN親機のWi-Fiの電波を中継して遠くまで飛ばす機器です。

中継器にはコンセントに直挿しするタイプとルーターの様にケーブルで繋ぐタイプの2種類があります。


おすすめは、コンセントに直挿しできるタイプです。

配線がないので見た目がスッキリとしています。

 

我が家の場合は以前使っていた古い無線LANでも中継機能がありましたので、古い無線LANをそのまま使用しました。

配線があるタイプなので、やっぱりコンセントに直挿しするタイプのほうがスッキリとします。


1階に中継器を導入した結果です。

速度電波強度状態
下り 45.44Mbps
上り 65.56Mbps
強~最強安定、トラブルなし

1階のWi-Fiの速度は上がり、電波強度は強~最強となって、動画が停止したり画質落ちるといったトラブルが無くなり改善しました。

5年前の無線LANなので、最新の中継器を使えばもっと速度は上がります。


まとめ

ポイント

  • 一条工務店の全館床暖房はWi-Fiの電波強度に影響する
  • 中継器を使用すれば電波強度は改善する

Wi-Fiの電波が弱かったり遅かったりと感じれば、中継器を導入しましょう。

中継器のおすすめは間違いなくコンセントに直挿しするタイプです。

我が家の場合はそのまま古い無線LANを使用しましたが、配線もありスッキリとしないので、いずれは見た目がスッキリとしている直挿しタイプの中継器を導入する予定です。

【住宅ローンを借りれる額と
返せる額は違います】


今だけ1000円分のギフトプレゼント中!

FP無料相談はコチラから

住宅ローンの可能借入額は、年収や返済負担率、借入期間等を勘案して、金融機関の窓口やインターネットのシミュレーションサイトで試算することが出来ます。

でもその可能借入額って、実際に毎月返せる額ではないことを知っていますか?

どういうことかというと、借入額を試算する際の返済負担率が、約30%~35%と各金融機関で決められています。

返済負担率は、年収(額面)に対しどの程度の割合で借金を返済するかを決めており、仮に年収500万円で返済負担率が35%だと、年間の返済返済額が175万円。

月に計算すると、約14.5万円という結果になります。

「今の収入で十分返せる。」と思うかもしれませんが、住宅ローンは30~35年という人生の半分程度をかけて返済していく大きな借金です。

その長い返済期間の間に、結婚や出産、教育費といった今はない出費が出てきます。

他にも、病気やケガで働けなくなったり、新居の設備等が壊れた時の修繕費等、将来予測不可能な出費もたくさんあります。

家を買うのが不安になってきた

こういった全ての出費を事前に把握して、払拭してくれるのがFP相談です

FPとはファイナンシャルプランナーのことで、分かりやすく言うと、お金や保険に関するプロのアドバイザーです。

 

今だけ1000円分のギフトプレゼント中!

FP無料相談はコチラから

私が紹介するFP相談はリクルートが運営しているサイトで、しかも無料で何度でも相談が可能です。

オンライン面談も可能なので、直接会わずともパソコンかスマホで無料相談することができます。

私も住宅ローンを借りる前に、無料FP相談を利用しました。

FPさんが親身になって相談に乗ってくれますし、最終的にはFPさんが提案してくれた金融機関以外の地方銀行で住宅ローンを利用することになりましたが、「素敵なお家を建ててください。応援してます。」と、とても暖かいお言葉をかけてくださりました。

これから住宅ローンを利用して新居を購入しようとする方は、FPさんに無料相談してからでも遅くないと思います。

住宅ローン以外にも、火災保険についても無料相談ができるのでおススメです。

しかも今なら、1000円分のギフトも付いてくるのでお得です。(私の時はなかった…)

FP相談についての記事

【住宅ローン】ハウスメーカー営業マンの紹介では損をする!?

続きを見る

-暮らし